![]() 514号+513号 2002年 7月 撮影 |
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形式 | モ510 | |
製造年月 | 大正15年7月 | |
製造所 | 日本車両 | |
在籍車両 | 513 514 | |
車両の種類 | 電動制御客車 | |
制御方式 | 間接制御 | |
電圧 | DC600V | |
定員 | 74 | |
概要 |
現役電車としては日本最古級の古豪 昭和62年にエバーグリーン賞を受賞している。 正面5枚窓とだ円形の戸袋窓が大正ロマンを感じさせる人気車両。 美濃電気軌道が発注し美濃町線で使用されていたが、揖斐線−岐阜市内線直通化の際に520形と コンビを組むために改造され現在の姿となる。 赤一色の時代もあったが、現在はほぼ製造時の美しい塗色となっている。 現在は定期運用から外れて黒野駅で休んでいるが、770形、780形が定期検査で入場した時の 多客時に助っ人として活躍している。 平成12年10月1日の「さよなら3重連」をもって512号が廃車となり、その後改装工事を受 けて「旧美濃駅」に展示保存されている。 |
![]() 谷汲駅の512号 2000年 1月 撮影 |
![]() 赤石付近の510形 2001年 9月 撮影 |
![]() 旧美濃駅 2003年11月 撮影 |
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